学校よりお知らせ

体育祭縦割り練習が行われました。

体育祭に向けて、縦割り練習が行われました。3年生が1・2年生をリードしながら、長縄跳びの練習に取り組みました。実際に3年生が縄を回し、1年生が跳ぶ場面も見られ、動きを交えた実践的なアドバイスが送られていました。その成果もあり、多くのクラスで記録を更新することができました。

部活動仮入部が終わりました

 1年生の部活動仮入部が行われました。

 計3日間行われ、1年生はそれぞれ気になる部活動、自分に合った部活動を探しました。どの部活動も、先輩が1年生に優しく教え、新入部員獲得に向けて声がけを行っている様子が見られました。

スタジアムクッションの使用と作成の経緯

 昨年度末、芸術部が協力していくつかのデザイン案を作成し、それらの候補の中から全校生徒で投票を行ってスタジアムクッションのデザインを決定しました。これは、集会や朝会のように長く床に体育座りをする際に腰への負担を軽くすることを目的に、寄居町教育委員会の予算を使って作成されたものです。このスタジアムクッションのデザインに本校のマスコットキャラクター「よりもっち」が含まれていないことには本校の生徒の優しさが隠れています。それは、「よりもっち」をお尻で潰したくないという「よりもっち」への思いやりの気持ちです。このクッションは寄居中生の優しさの象徴でもあります。大切に活用しましょう。

 

全校朝会(体育委員)

 体育委員(体育祭実行委員)が全校朝会で体育祭に向けて体育祭で行われる種目の実演やルール説明、得点、注意点などを説明しました。本番に向けて頑張りましょう。

道徳授業びらき

道徳の町 寄居として、本校では年度初めに当たる今日、道徳の授業開きを行いました。「ケーキをおいしくたべるには」というプログラムを通して、限られたものをどのように分け合うことが公平・公正なのかについて、生徒一人一人が考え、友達と意見交換を行いました。話し合いの中では、立場や考え方の違いに気づき、互いの意見に耳を傾ける姿が見られました。身近な題材を通して、人権感覚を育む大切な学びの時間となりました。

新入生歓迎会が行われました

4/10(金)に新入生歓迎会が行われました。

会の中で、2・3年生から新入生へ校歌のプレゼントがありました。

新入生はこれから校歌の練習に励み、全校で元気な歌声を校内に響かせます。

PTA新旧理事会

 令和8年度PTA新旧理事会が開催されました。会長あいさつや職員紹介、過年度の事業報告承認、決算報告及び承認、役員選出、今年度の活動計画報告、予算案承認などが行われました。ご多忙の中、ご参加頂きありがとうございました。

授業が始まりました

 新しい学年になって、授業が始まりました。

先生の話をみんな真剣に聞いています。

3年生は美術の授業が始まり、自画像を描く学習をしました。

これからどんな学習をするのか、楽しみですね。

自学室始めます

今年度より、昼休みに学習に利用できる学年自学室を開室します。15分程度ですが、少しずつ「できた」という自信をつけていって欲しいです。

学年集会

 入学式、始業式の翌日にそれぞれの学年で学年集会が行われました。教員からの話や自己紹介、簡単なレクなども行いました。1年間、チームとしてまとまりのある学年にしていきましょう。

 

令和8年度入学式

 入学式が挙行され、98名の新入生が入学しました。ご入学おめでとうございます。これから寄居中生としてたくさんの事に挑戦して成長していきましょう。

準備登校

 新3年生が入学式、始業式のための準備登校で、最高学年としての自覚を持って作業にあたっていました。ありがとうございました。

離任式

 離任式が行われました。9人の職員が寄居中学校から旅立ち、新たな歩みを始めることになりました。離任式に参加した生徒からたくさんの温かな言葉や最後のお別れをしていました。これからもお体にお気を付けてご活躍ください。今まで寄居中学校の教育にご協力いただきありがとうございました。

修了式

 修了式が行われました。4月よりも頼もしくなった1年生、2年生からの言葉や校長から1年間のまとめについてお話がありました。1年間大変よく頑張りました。

「人権の木」~命を植える、心を育てる~

 本日、校舎前の芝生に10本のミカンの苗木が加わりました。この木は、生徒たちの豊かな人権感覚を育む「人権の木」として植えられたものです。

 植樹にあたっては、1年生、2年生、特別支援学級の生徒たちが共に土に触れ、力を合わせて作業を行いました。それぞれのクラスが、1つの命を大切に扱い、協力して植える姿こそ、本校の教育目標にある「人を尊重する生徒」そのものでした。

 寄居中学校区には、400年以上の歴史を刻む「風布のみかん園」があります。厳しい冬を乗り越えて黄金色の実を結ぶ風布のミカンのように、生徒たちにも「命の尊さ」を実感し、困難に負けない、そして誰に対しても優しい「心の根」を張ってほしいと願っています。

 人権教育とは、知識を学ぶだけのものではありません。日々の生活の中で、目の前の相手を大切に思い、その命の輝きを共に守り抜く実績の積み重ねです。

 この小さな苗木が大きな実を付ける頃、生徒の心にもふるさと寄居を愛し、他者を慈しむ「思いやり」という大きな実が結実することを信じています。

学年末大掃除

 1年間お世話になった教室などを感謝の気持ちを込めて掃除しました。教室の床はメラミンスポンジを使って力を込めて丁寧に磨き上げました。

1年生球技大会

 1年生が学期末の球技大会を実施しました。バスケットボールとドッチボールの2種目を行いました。体育委員が中心となって企画や運営を行い、とても楽しい思い出作りになりました。