学校よりお知らせ

「人権の木」~命を植える、心を育てる~

 本日、校舎前の芝生に10本のミカンの苗木が加わりました。この木は、生徒たちの豊かな人権感覚を育む「人権の木」として植えられたものです。

 植樹にあたっては、1年生、2年生、特別支援学級の生徒たちが共に土に触れ、力を合わせて作業を行いました。それぞれのクラスが、1つの命を大切に扱い、協力して植える姿こそ、本校の教育目標にある「人を尊重する生徒」そのものでした。

 寄居中学校区には、400年以上の歴史を刻む「風布のみかん園」があります。厳しい冬を乗り越えて黄金色の実を結ぶ風布のミカンのように、生徒たちにも「命の尊さ」を実感し、困難に負けない、そして誰に対しても優しい「心の根」を張ってほしいと願っています。

 人権教育とは、知識を学ぶだけのものではありません。日々の生活の中で、目の前の相手を大切に思い、その命の輝きを共に守り抜く実績の積み重ねです。

 この小さな苗木が大きな実を付ける頃、生徒の心にもふるさと寄居を愛し、他者を慈しむ「思いやり」という大きな実が結実することを信じています。

学年末大掃除

 1年間お世話になった教室などを感謝の気持ちを込めて掃除しました。教室の床はメラミンスポンジを使って力を込めて丁寧に磨き上げました。

1年生球技大会

 1年生が学期末の球技大会を実施しました。バスケットボールとドッチボールの2種目を行いました。体育委員が中心となって企画や運営を行い、とても楽しい思い出作りになりました。

生徒朝会(生徒会)

 生徒会本部役員による生徒会朝会が行われました。今回の生徒会朝会では、生徒会のスローガンを知ってもらう為に劇をしてスローガンの周知を行いました。

 

残り6日

 今年度の残りの登校日が6日になりました。3年生が卒業した寄居中学校では1・2年生が今年度のまとめや振り返りを行っています。

卒業証書授与式挙行

 先週の金曜日に卒業証書授与式が挙行されました。多くの来賓や保護者、在校生、教職員に見守られながら110名の卒業生が本校を巣立っていきました。ご卒業おめでとうございます。4月から新たな場所で活躍することを寄居中学校全員で応援しています。

 

3年生 最後の給食

 小学校から今まで9年間食べて来た給食が最後の日を迎えました。3年生最後の給食のメニューは、ごはん、ポークカレー、鳥の「巣立ち」とかけている揚げ鶏のすだちソース、春雨サラダ、牛乳でした。3年生は給食が終わった後も校内に残り、卒業することが名残惜しそうにしていました。

卒業証書授与式予行

 全校生徒が参加して卒業証書授与式の予行を行いました。当日の動きなどの確認を行いました。静かに集中して式の練習を実施することができました。

桜の木の植樹

 3年生と『1年中桜に出会える町よりい実行委員会』の5名が一緒に校内に桜の植樹を行いました。前回、桜の植樹が行われたのは3年生が生まれた15年前の3月11日でした。15年前に植樹された桜の木は体育館裏できれいな花を咲かせています。