学校よりお知らせ
令和8年度始業式・クラス発表
新3年生、新2年生に進級した学年のクラス発表が行われた後に始業式が行われました。それぞれが新たなクラスでの歩みを始めました。
令和8年度入学式
入学式が挙行され、98名の新入生が入学しました。ご入学おめでとうございます。これから寄居中生としてたくさんの事に挑戦して成長していきましょう。
準備登校
新3年生が入学式、始業式のための準備登校で、最高学年としての自覚を持って作業にあたっていました。ありがとうございました。
離任式
離任式が行われました。9人の職員が寄居中学校から旅立ち、新たな歩みを始めることになりました。離任式に参加した生徒からたくさんの温かな言葉や最後のお別れをしていました。これからもお体にお気を付けてご活躍ください。今まで寄居中学校の教育にご協力いただきありがとうございました。
修了式
修了式が行われました。4月よりも頼もしくなった1年生、2年生からの言葉や校長から1年間のまとめについてお話がありました。1年間大変よく頑張りました。
「人権の木」~命を植える、心を育てる~
本日、校舎前の芝生に10本のミカンの苗木が加わりました。この木は、生徒たちの豊かな人権感覚を育む「人権の木」として植えられたものです。
植樹にあたっては、1年生、2年生、特別支援学級の生徒たちが共に土に触れ、力を合わせて作業を行いました。それぞれのクラスが、1つの命を大切に扱い、協力して植える姿こそ、本校の教育目標にある「人を尊重する生徒」そのものでした。
寄居中学校区には、400年以上の歴史を刻む「風布のみかん園」があります。厳しい冬を乗り越えて黄金色の実を結ぶ風布のミカンのように、生徒たちにも「命の尊さ」を実感し、困難に負けない、そして誰に対しても優しい「心の根」を張ってほしいと願っています。
人権教育とは、知識を学ぶだけのものではありません。日々の生活の中で、目の前の相手を大切に思い、その命の輝きを共に守り抜く実績の積み重ねです。
この小さな苗木が大きな実を付ける頃、生徒の心にもふるさと寄居を愛し、他者を慈しむ「思いやり」という大きな実が結実することを信じています。
学年末大掃除
1年間お世話になった教室などを感謝の気持ちを込めて掃除しました。教室の床はメラミンスポンジを使って力を込めて丁寧に磨き上げました。
吹奏楽部定期演奏会
先週の土曜日に本校で吹奏楽部の定期演奏会が実施されました。卒業生も参加してとても盛り上った演奏会となりました。
1年生球技大会
1年生が学期末の球技大会を実施しました。バスケットボールとドッチボールの2種目を行いました。体育委員が中心となって企画や運営を行い、とても楽しい思い出作りになりました。
生徒朝会(生徒会)
生徒会本部役員による生徒会朝会が行われました。今回の生徒会朝会では、生徒会のスローガンを知ってもらう為に劇をしてスローガンの周知を行いました。